2026.01.29Toyroro

「今日は何の日だっけ?」と保育士が問いかけると、「うーん……」と考えた後、「そうだ!凧揚げ!!」と元気よく答える子どもたち。
凧揚げを心待ちにしながら、お散歩の準備を進めました。0歳児さんも1・2歳児さんと手をつなぎ、一緒に公園へ出発です。

公園に到着すると、名前を呼ばれた子どもから順番に凧を受け取りました。「ありがとう」と言葉で伝える子、ぺこっと会釈をする子など、微笑ましい様子が見られます。
スタートラインに並び、保育士の「よーい、どん!」の合図で一斉に走り出します。「みて〜、とんだ〜!」「きれいだね〜!」と声を掛け合いながら、空に舞う凧を見上げて走る子どもたちがいました。
澄んだ冬の空の下、子どもたちの笑顔が広がり、穏やかであたたかな時間が流れました。
自分で作った凧が風に乗って空高く舞い上がる体験は、子どもたちの心に残る、かけがえのないひとときとなりました。お正月ならではの遊びを通して、新しい一年のスタートをみんなで感じることができました。
今年も、子どもたちの笑顔が空高く広がる一年になりますように。